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白鶴美術館

本日は以前休館中で入ることの出来なかった、

灘(正確には御影)にある白鶴美術館に行って来ました。


大きな地図で見る

この美術館は、名前からも分かる通り、白鶴酒造7代目当主、嘉納治兵衛さんの
収集品を展示するために建設された美術館です。

1934年から公開されており、第二次大戦前からある数少ない美術館だそうです。

ちなみに灘にある菊正宗酒造と白鶴酒造は同じ嘉納家で、本家は「菊正宗」で、
「白鶴」は分家に当り、各々を本嘉納、白嘉納と呼んでいるそうです。

日本や中国の古美術の展示をしているのですが、

個人的には展示物より建物のたたずまいや、庭園の方に興味がありました。
白鶴美術館 (10)

庭園も立派で秋も深まると紅葉が綺麗になるのでしょう。
白鶴美術館 (8)

白鶴美術館 (18)

庭園の片隅には茶室を設けていました。
白鶴美術館 (7)

ちょっと中を拝見させてもらいましたが、残念何も無し(当たり前か)
白鶴美術館 (17)

嘉納家は阪神地方においては屈指の財閥ですが、

やっぱり昔の財閥のスケールはすごいね。

現在のお金持ちは、中々個人でこんなの建てるの難しいでしょうね。

孫さんや三木谷さんなら凄いの創れると思うけど、

企業として公共に奉仕することが優先でしょうからね。


あ、後あまり関係ないですが、講道館柔道の嘉納治五郎は、本嘉納一族出身です。

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