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1回 鶴岡八幡宮と鎌倉宮

降ってる時は迷惑だけど、積もった後は美観に変わるので、
雪が残ってる事を期待して鎌倉に行ってきました。

鶴岡八幡宮
鎌倉2013 (5)
残念!雪は残ってませんでした。

ただ、この時期鶴岡八幡宮は神苑ぼたん庭園で、正月牡丹が綺麗に咲いてます。
雪と牡丹は合いますね。
鎌倉2013 (23)
この庭園には春、冬あわせて100品種もの牡丹が植えられてるそうです。

~連鶴~
鎌倉2013 (28)

~島錦~
鎌倉2013 (37)

~黄冠~
鎌倉2013 (52)

~島大臣~
鎌倉2013 (24)
薔薇や蘭もそうだけどお花って品種がいっぱいあって、
その一つ一つに物語があったりするんでしょうね。
奥が深くてついていけそうに無いな・・・個人的には白好き。これだけ。

八幡宮を後にし、少し歩いた所にある源頼朝のお墓を見てきました。
鎌倉2013 (63)
この階段上がった所にあります
鎌倉2013 (60)
判官贔屓って言葉があるようにヒーロー義経に比べると頼朝は
地味ですが、日本の歴史上屈指の政治家だと思います。
と言うよりいい意味でのアジテーターかな。

平清盛も目指したのは武士の世の中だと思いますが、
「平家にあらずんば人にあらず」って言葉が残っているように
一門の利益を追求して終わった感があります。逆に頼朝はその当時の
大衆=武士の利益を代弁してあげた所に意味があったんだと思います。

この時代、自分で切り開いた田畑であってもそれは自分の物には出来ませんでした。
荘園って言葉があるように貴族や寺社に寄進する事によって、
その存在が認められるっていう努力が報われない世の中でした。

そりゃこれじゃ不満が溜まりますよね。
これを徐々に貴族や寺社から権限を奪っていき、
自分で切り開いた新しい土地は自分の物に出来るようにしたのが頼朝です。

日本の歴史は鎌倉時代から始まるって言う人もいますが、
それは頼朝の政治が、国民の求めている国を作ったからでしょうね。 この後、鎌倉宮まで足を伸ばしてみました。


大きな地図で見る


鎌倉2013 (79)

ここは建武の親政で有名な後醍醐天皇の息子護良親王が
幽閉されていた土牢があることで有名です。

こちらその土牢です。
鎌倉2013 (68)
鎌倉2013 (6<br />6)
うーん、雰囲気出てるな。
護良親王は足利尊氏の弟直義に謀略により殺害された悲劇の王子様って
事で戦前ではかなりの有名人でした。

後、ここは厄除けで有名らしくこのようなものがあります。
鎌倉2013 (77)
こちらのお皿に息を吹きかけ、体の悪いものを移し
鎌倉2013 (78)
その皿を、厄割り石にぶつけて割る事で厄が祓えるそうです。

本日の鎌倉の旅はまだまだ続きます。
次回は瑞泉寺と杉本寺を紹介します。
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