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うなぎの名店 鰻禅

昨日、何故か無性にうなぎが食べたくなり、どうせなら有名店にって事で、
浅草美味しいところ巡り第5弾。

本日はうなぎの「鰻禅」さん
鰻禅 (8)

こちらのお店浅草寺界隈ではなく、反対側吾妻橋を渡った所にある
座席も少ない下町の小さなお店です(カウンターが5席ほど、2人用テーブル4つ)。

お世辞にも綺麗なお店ではないんですが、
他の浅草のうなぎ屋さんみたいに、美味しいんだろうけど、
やたら店構えが立派なお店よりこちらの方が入りやすい。

店に入るとカウンターしか空いてないので、カウンターへ
後ろのテーブルに外国人のカップルが居たんだけど、そのカップルに
店の大将が、うなぎをさばくのを見せてあげるって事になり、
カウンター越しに私も拝見させてもらいました。

桶から出したうなぎをまな板に置き、頭をスッパ落とし、
手際良く捌いていきます。外国人の人も喜んでいましたが、私はまな板の上に
長い楊枝でさされて、まだピクピク動いてる頭が気になって仕方がありませんでしたヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

このお店は注文受けてからうなぎを捌き、焼きに入ります。
小一時間は待つ事になるので、観光客には向かないかもしれませんね。

待ってる間大将とお話出来たのが良かったかな。大将はもう66歳だそうで、店を出して30年。
それにしても66歳には見えなかったな。うなぎパワーかな・・・

奥さんと二人でお店を切り盛りしてるんですが、奥さんとの会話が成立してないのが
すごくおかしかったです。でも何の問題も無いのが不思議です。

大将「カウンターのお客さん、特上だった?」
奥さん「テーブルの方ビール注文です」

大将「特上3つね」
奥さん「肝吸い3つね」

???なんなん???長年の夫婦の絆でしょうか(^○^)

なんだかんだでやって来ました。うな重です。
鰻禅 (3)

なんでこんなに旨そうなんでしょうね。

タレはちょっと辛味かもしれませんが、特に気になりません。

それといいうなぎは、山椒などかけずに食べましょう。

別に臭味なんかありませんからね。

鰻禅 (6)

うなぎの表現では定番ですが、ふわふわ柔らかでめちゃ旨です。

おいしいから食べる、食べると無くなる、無くなると悲しい。

なんか子供みたいですが、そんなジレンマに陥る一品でした。

昨今のうなぎの高騰でメニューは上2500円、特上3000円、二段重5500円しか
ありませんが(以前は平日限定ドンブリ900円ってのもあったらしい)、
高級店は普通に5000円以上するので、まだまだ頑張ってます。

どちらにしても大将も奥さんも気さくな方なので、ぜひ行ってみて下さい。


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